交通事故・自賠責保険適用

当院では交通事故によるお怪我も
受け付けています

交通事故に遭われて、このようなお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談ください。

  • 交通事故で怪我をしたが、どこで治療を受ければいいか分からない
  • 病院でレントゲンを撮って「異常なし」と診断され、湿布だけ処方され特に治療をしてもらえない
  • 事故直後は痛く無かったが、後から徐々に痛みが出てきた
  • 現在治療は受けているが、症状が一向によくならない
  • 症状が日に日に悪化していて不安を感じている
  • 保険の手続きが分からない
  • 交通事故に詳しい弁護士を知らない

事故にあったら迷わず受診を!

保険会社が、「この度は低速での事故でしたので、治療を打ち切りにします」と言われる場合があります。

しかしながら、人と車は違います。
仮に15〜30km/h程度の低速での事故であったとしても、車が受ける破損と、人体が受ける衝撃はまったく違うのです。

例えば、直立姿勢から前方へ倒れた場合に、手に受ける衝撃は10kgと言われていますが、これは車でいうとバンパーが破損するのと同じくらいの衝撃になります。

痛みがないからと言って、物損事故で済ましてしまう方が沢山おられますが、事故をしたら迷わず受診してください。

実際には、事故直後は気が動転していて、痛みを感じなかっただけで、2〜3日してから痛みが出てくる場合も少なくありません。

交通事故に遭った時の対応

  1. 大きなケガ人がいれば、119番に連絡する
  2. 会話や歩行が可能であれば、110番に連絡する
  3. 互いの連絡先や免許証の交換・ケガの状態・事故の状況・車両の損傷状況を、警察官立会いの元説明する
    (トラブル回避のためにドライブレコーダーの保存・車両の損傷部を撮影・会話の録音など)
  4. お互いの保険会社の確認
  5. 自身の保険会社に連絡をする
  6. 痛みが無い、大したことはないと思っても必ず受診し、場合によっては診断書を発行してもらう
  • 事故後、1週間以上経過してから受診すると、事故との因果関係が証明しにくくなり、自賠責保険を利用した交通事故治療が受けられなくなる場合があります
  • 痛みが長引くと、後遺症になってしまう場合もありますので、初期症状が無くても受診されることを強くお勧めします