安静中毒になっていませんか?

「腰が痛いたいから…」「膝が痛くて…」

と、安静にしているといいように思うかもしれないが

必ずしも安静にしているといい事ばかりではないのです。

「でも痛くて動けないし」って言い訳していませんか?

では、どうすればいいのか?

動けばいいのです!

走ったり飛んだり
激しく動けばいいと言ってるのではなく
ベッドでじっと安静にしないでね。

と言っているのです。

痛みには大きく二種類あって

・ピキっ!と電気が走るような強い痛み(一歩も体重を乗せられない)

・鈍く重だるい痛みがあります(ゆっくりでも体重を乗せられる)

電気が走るような痛みの場合は
速やかに当院へきてください! ←ココ大事なとこです

そう!鈍く重だるい痛みの場合は安静にしてるのではなく
日常と変わらずに過ごしてください。

と言っても痛くて動けないと言われるかもしれませんが

ゆっくりでいいんです。

コルセットやサポーターを使うのもありです。
湿布貼るのもOKです。
杖を使ってもいい。

ストレッチは最高です。

ご自身で判断できない場合は、やはり来院ですね。

長々と書きましたが、
安静にしていると少しずつ楽になっていきます。
だから、安心なんですね。

でもそれだと再発の可能性が高くなります。

何度も言います。

「ゆっくりでいいんです」

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